2012年04月01日

素直に喜べない福島の春

動物達にとって厳しい冬を越して春の訪れ、、
桜が有名な三春には、
まだ沢山の福島から保護された犬や猫がシェルターで生活をしています。
街を消滅させた原発、、
こんな危険な代物を安全だと言ってきた
企業、官僚、専門家たちには責任を取ってもらいたいですね。
核ごみの処理や廃炉についても完結していなかった原発の仕組。
もう犯罪的といって良いぐらいなもんです。
原発要らない運動も広がっています、、
最近話題の太陽光発電の売電制度
国は代替エネルギー政策に舵を取らないと手遅れとなってしまうぞ~。
太陽光発電で余った電力を買い取る制度は、
民間と企業と買い取る期間に差があるようです。
当然企業の方が長いので、、
投資として考えても充分利益が見込める仕組です。
なので、低金利で運用先に困った投資家たちが、、
全国各地で平らな土地を求めて暗躍している現実があるようです。
このような自然エネルギーを利用した仕組の広がりが、
結果二酸化炭素排出の削減になるという二重のメリットが。
待ったなしの地球環境なんですけどね。



Posted by みみ~ at 21:27